近畿地方 道の駅体験記 HOME > 兵庫県の道の駅 > 道の駅 ようか但馬蔵:ドライブに疲れた時、足湯に入るのがおすすめ

道の駅 ようか但馬蔵
ドライブに疲れた時、足湯に入るのがおすすめ

このエントリーをはてなブックマークに追加
道の駅「ようか但馬蔵」

道の駅「ようか但馬蔵」

道の駅「ようか但馬蔵」八鹿豚まん

道の駅「ようか但馬蔵」八鹿豚まん

また但馬エリアの道の駅です。この道の駅ようか但馬蔵が一番今のところ新しい道の駅。ようかは漢字で"八鹿"と書きます。養父市八鹿町にある道の駅です。北近畿豊岡自動車道和田山IC、または播但連絡道和田山ICから国道312号、9号で30分ほど。途中、道の駅但馬楽座がありました。

但馬蔵、という名称どおり、蔵をイメージした平屋造りの道の駅。聞くところ、ユニバーサルデザインだそうです。駐車場も新しい道の駅らしくとても広くて停めやすい。でも、土日の朝はかなり混雑するようです。

道の駅の入り口付近に、足湯がありました。ドライブに疲れた時、こういう足湯があるととてもうれしいもので、10分ほど足をつけてみたら本当に疲れがスッキリ取れるようでした。休憩がてら、足湯に入るのは本当にオススメで、車椅子でも利用できるようになっていました。

また、スナックコーナーで見かけた「八鹿豚まん」は、価格は通常の豚まんよりちょっと高めだけど、食べてみてびっくり、これは美味しい!!!・・・というわけで、実は近くを通った際、もう一度この道の駅を訪れ、八鹿豚まんをリピートしてしまったほど、美味しかったご当地グルメです。ご当地の豚を豚まんに加工しているのはけっこう珍しいと思います。カウンターで熱いまま受け取ってその場で食べるのがやっぱり一番多いと思います。お土産の冷凍パックも販売されていました。

レストランでは、そのご当地豚の八鹿豚を使ったとんかつ定食が一番人気で、近くの但馬牛のメニューもありました。また、但馬エリアのお土産はぜんぶある、ぐらいのラインナップがそろうお土産処、地元の養父産にこだわった新鮮な採れたて野菜や果物などが並ぶ直売所などがありました。なんでもそろう道の駅、といえそう。

やはり施設が新しいのも利用しやすく、ぜひこのあたりに行ったら休憩に立ち寄りたいです。そしてもちろん八鹿豚まんをまたぜひとも食べたいですね。

公式サイト【近畿 道の駅】ようか但馬蔵 [兵庫県]

道の駅 ようか但馬蔵

ライタープロフィール

クリスさん/女性/年齢:30代/旅とご当地グルメが好き。渡航は世界20ヶ国ほど。ニコンの一眼レフデジタルカメラが相棒です