近畿地方 道の駅体験記 HOME > 兵庫県の道の駅 > 道の駅 ハチ北:ちょっと珍しい鹿肉ソーセージ、イノブタロースが人気

道の駅 ハチ北
ちょっと珍しい鹿肉ソーセージ、イノブタロースが人気

このエントリーをはてなブックマークに追加
道の駅「ハチ北」

道の駅「ハチ北」

近畿にあるスキー場で有名といえば、その1つが兵庫県の「ハチ北高原」です。週末になると、スキーやスノーボードをしに、都会から車で出かける社会人や家族連れも多く、行きも帰りも高速道路は混雑し、雪に慣れてないから事故も多く・・・というのをよく聞きます。粉雪の楽園、ともいわれていて豊富な積雪量で、初心者から上級者まで楽しめるゲレンデです。

そのハチ北高原の玄関口にあるのが、道の駅ハチ北です。私が訪れた11月は、まだ雪がまったく積もってなかったので、スキー客はおらず、大型観光バスで立ち寄った中高年のおじさん、おばさんたちがトイレ休憩をし、おみやげをたくさん買っていたのを見かけたのみ。 道の駅には、休憩所と地場産品を販売するコーナー、レストランなどがありました。山の幸がメインの地場産品販売所では、生活工房で作っているという、ちょっと珍しい鹿肉ソーセージ(鹿肉ロックンロール)、イノブタロースが人気なのだとか。その他、杵つきとち餅、但馬牛の加工品などもあり、また、地元農家が持ち寄る新鮮な野菜、ヤマブキ、サンショウの佃煮などの加工山菜も外に数多く並んでいました。この辺りの高原野菜は本当に美味しいと聞きますから、夕方になるとほとんどなくなっていました。

さらに、レストランでは「黒米うどん」「よもぎうどん」「但馬ビーフカレー」などが人気だとか。山菜を使ったオリジナルメニューなど故郷の味が感じられるものも。スキー場への行き帰り、ちょっと小腹が空いたのにも利用しやすそうです。冬季には、深夜や早朝の営業もあるそうで、とてもありがたい!

また、この道の駅、実は地下熱を利用した無散水融雪施設や駐車場を備えています。冬は特にチェーンの着脱場として利用するのが便利そう。12月に入ると、けっこう雪が積もっていましたから、スタッドレスタイヤでなければチェーンは必須。ノーマルタイヤでは危ないのでこの辺りまで来るとかなり要注意です。

公式サイト【近畿 道の駅】ハチ北 [兵庫県]

道の駅 ハチ北

ライタープロフィール

クリスさん/女性/年齢:30代/旅とご当地グルメが好き。渡航は世界20ヶ国ほど。ニコンの一眼レフデジタルカメラが相棒です