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道の駅 播磨いちのみや
「宍粟牛」のステーキがおすすめ

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道の駅「播磨いちのみや」

道の駅「播磨いちのみや」

兵庫・宍粟市には、道の駅が本当に多い。その1つが、道の駅播磨いちのみやです。もともと宍粟郡一宮町だった時にできた道の駅、と聞くとなんだか納得。しかも、道の駅がある国道29号、中国自動車道山崎 I.C.から北に山崎、播磨いちのみや、みなみ波賀、はがと、道の駅がほぼ車で10分~15分間隔で連続するのもちょっとすごいかも?

ちなみに、宍粟市は9割以上が森の自然と緑におおわれているそう。癒されたい、と思うならここを訪れるのがオススメ、本当に自然にあふれてました。谷間の景観がすばらしい福知渓谷はじめ、一千メートル級の山が10もあり、ハイキングコースもいくつもある。湧水も多く、特に「千年水」は昔から人気で遠くから汲みに来る人もいて毎日行列だそうな。

また、道の駅から10キロほど離れたところに日帰り温泉「まほろばの湯」もあって、ここの泉源が山間部では珍しい食塩泉。温泉に入った後、身体がポカポカしてくるそうで、今回入れなかったので今度訪れたら真っ先に入りたい!

そして、国道をはさんだ向こう側に立派な神社がありました。実は、播磨エリアで最古の神社、播磨国一宮「伊和神社」といい、実は道の駅の駐車場は以前、神社の参拝者用だったそう。よく見ると、道の駅の建物も神社のイメージで、奥には立派な祭り屋台が飾ってある。これももともと道の駅ができる前、祭り屋台蔵だった名残だとか。

さて、道の駅にあるレストランでは、この辺りで昔から有名な「宍粟牛」のステーキがオススメだそうで、ほかにもボリュームたっぷりでリーズナブルなメニューが並んでいました。また、売店では、地元農家が持ち寄った新鮮な野菜や果物、そうめんの揖保の糸、丹波黒の黒豆のほか、赤穂のカキ祭りやスイカの特売など季節ごとのイベントも開催しているとのこと。さらに、道の駅オリジナルのドレッシングやアーモンドバター、こんにゃくなどふるさとの味も数多く並んでいるのも見かけ、品ぞろえも豊富。道の駅はそれほど大きくないものの、充実度ではかなりレベル高かったです。

公式サイト【近畿 道の駅】播磨いちのみや [兵庫県]

道の駅 播磨いちのみや

ライタープロフィール

クリスさん/女性/年齢:30代/旅とご当地グルメが好き。渡航は世界20ヶ国ほど。ニコンの一眼レフデジタルカメラが相棒です