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道の駅 草津
「あおばな」ってご存知ですか?

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「道の駅 草津」ご当地名物

「道の駅 草津」ご当地名物"あおばな"商品

「道の駅 草津」外観

「道の駅 草津」外観

このあおばな、滋賀・草津市の花であり、今では草津でしか栽培されていない珍しい花なのだそうな。そして『道の駅 草津』の名物は、あおばなの粉末を使った「あおばなソフトクリーム」。冬の寒い最中ながら食べてみると、なかなか今まで体験したことのない"花"のソフトでちょっと変わった味わい。でも、思ったより美味しく、道の駅に来たならぜひ食べる価値ありです。ここでしか食べられませんしね。

その道の駅草津は、琵琶湖の東岸にあって、烏丸半島の入口に位置しています。さざなみ街道(通称、湖岸道路)を走り、風車が見えたらそのそばが道の駅。このさざなみ街道でのドライブで休憩スポットとしての利用も便利です。JR草津駅の周辺とは異なり、このあたりは本当に自然が豊かで癒されます。また、草津はかつて東海道と中山道の分岐点にある宿場町としても栄えた歴史があります。びわ湖大橋からも近いですし、夏には淡紅色の花々が湖面に広がって良い香りが漂う"はす"の群生地にも車で3分ほどの距離です。

レストラン「Vefe Cafe」では、最初に紹介したあおばなソフトクリームをはじめ、はすを使った料理、近江米おにぎりなど地元産の食材を使ったメニューがズラリ。また、売店の「Vege Shop」では、地元の農家が持ち寄った採れた野菜、近江米、地元ならではの特産加工品などが並んでいます。近江米の量り売り、無料の精米コーナーもありました。

さらに、道の駅には体験農園ロックベイガーデンが隣接していて、いちご狩りや旬の野菜のもぎ取り体験などができるとか。ふれあい広場は、広々とした芝生が広がっていて、展望台「蓮観の塔」からははすの群生、くさつ夢風車、琵琶湖、比良・比叡・近江富士などの山並みが見られます。これも必見!

食べて遊んで体験もできる、コンパクトながら充実した道の駅。名神高速道路・栗東IC、および名神高速道路・瀬田西ICからいずれも車で約30分の場所で便利です。

公式サイト【近畿 道の駅】草津 [滋賀県]

道の駅 草津

ライタープロフィール

クリスさん/女性/年齢:30代/旅とご当地グルメが好き。渡航は世界20ヶ国ほど。ニコンの一眼レフデジタルカメラが相棒です