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道の駅 丹後あじわいの郷
パンやソーセージづくりを体験できる<

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道の駅「丹後あじわいの郷」名物ソーセージ

道の駅「丹後あじわいの郷」名物ソーセージ

道の駅「丹後あじわいの郷」

道の駅「丹後あじわいの郷」

道の駅 丹後あじわいの郷は、京都・大阪方面から丹後半島をめぐる"観光拠点施設"として、なかなか便利な場所にありました。この道の駅のメインは、京都府農業公園「丹後あじわいの郷」。この施設に隣接する形で道の駅があります。駐車場もとても広々としていました。

丹後あじわいの郷は、ちょっとしたテーマパークです。そのゲート前に道の駅があって、地元の農家が持ち寄った新鮮な野菜を販売するコーナー、府漁連の水産加工品を販売するコーナー、そして丹後あじわいの郷の特産品などを販売するコーナーの3つに分かれていました。そして、丹後エリアの情報が入手できる案内もあり、夏は海水浴、冬はカニツアーなどに向かう人々でシーズンは特ににぎわうそうです。丹後半島のドライブでの情報収集にも便利。

また、隣接する丹後あじわいの郷は、入場料は有料ですが、園内では季節の花々が咲き、さまざまな動物とふれあいが楽しめ、パンやソーセージづくりなどの体験もできるのだそう。まさに"農のテーマパーク"として人気があると聞き、自分で作った食品を持ち帰ったり、パンやソーセージ、地ビールなどは道の駅でも入手できたりします。

そして、園内にある地中海レストランが人気で、地ビールをはじめ、石窯で焼いたパンやピッツァが味わえるとあって、このためにわざわざ入場料を支払う人もいそう。地元・京都の食材にこだわって提供しているのもあって、まさに食べて遊んで楽しめる施設。

もちろん、ゲート前の道の駅のみの利用もOKで、駐車場も無料ですし、これだけなら入場料もかかりません。新鮮な野菜を買うだけでも価値あり。ただ朝早めに行かないと野菜が売り切れてしまうこともあるので注意。特産品コーナーでは、鹿肉や猪肉などちょっと珍しい肉やソーセージもありました。丹後半島をめぐった後のお土産選びもここで調達するのも手かと思います。

公式サイト【近畿 道の駅】丹後あじわいの郷 [京都府]

道の駅 丹後あじわいの郷

ライタープロフィール

クリスさん/女性/年齢:30代/旅とご当地グルメが好き。渡航は世界20ヶ国ほど。ニコンの一眼レフデジタルカメラが相棒です