近畿地方 道の駅体験記 HOME > 奈良県の道の駅 > 道の駅 吉野路大淀iセンター:大淀産の「番茶」がおすすめ

道の駅 吉野路大淀iセンター
大淀産の「番茶」がおすすめ

このエントリーをはてなブックマークに追加
道の駅「吉野路大淀iセンター」番茶

道の駅「吉野路大淀iセンター」番茶

道の駅「吉野路大淀iセンター」

道の駅「吉野路大淀iセンター」

吉野路◯◯という名称がつく奈良の道の駅で最も新しい道の駅大淀iセンターは、吉野郡大淀町にあります。国道169号沿い、吉野川沿いにありますが、国道309号にも近くて車でのアクセスはとても便利。桜の名所として知られる吉野山の観光拠点として最適かと思います。その吉野山まで、車で20分ほどの距離。

また新しい道の駅らしく、施設の充実度は、針テラスは別格として、おそらく奈良でトップクラスかと思います。木造建築の駅舎がメインで、もちろん地元の吉野杉がふんだんに使われ、木の香りが漂って心がいやされます。吉野の観光発信コーナーも充実していて、インフォメーションでは案内スタッフもいましたし、吉野の歴史がパネルや映像で学べるようになっていました。今一度、吉野が歩んできた歴史、世界遺産をここで学ぶのにもよいかと思います。

「レストランときん」では、地元で採れる野菜を使った麺類、丼類などが人気だそう。オススメは、オリジナルの幕の内弁当でボリュームたっぷり、美味しさバツグンと聞きました。また最近、大淀産としてアピールしている「番茶」を使ったソフトクリームもありました。ご当地ソフトクリームは道の駅で増えつつありますが、この番茶ソフト、330円でなかなか高価ながら、ためしに食べてみるとなかなか新鮮な味わいでもちろん美味しかったです。

また、地元産の野菜や果物の充実度も驚きました。白菜やサトイモ、柿やイチゴなど・・・価格もリーズナブル、鮮度もすごくいいのが目に見えてすぐわかりました。さらに、吉野杉を販売するコーナーもあって、まな板や割り箸などが置いてありました。

一方、分厚くて味が濃いという吉野山揚げ、田舎こんにゃく、柿の葉ずしなど吉野の特産品をはじめ、パン工房によるパンでは番茶を使った珍しい焼き立て手作りパンがあったり、もちろん番茶そのもののラインナップも充実していたり・・・買い物とグルメ、もちろん観光情報もなんでも満喫できる道の駅かと思います。

公式サイト【近畿 道の駅】吉野路大淀iセンター [奈良県]

道の駅 吉野路大淀iセンター

ライタープロフィール

クリスさん/女性/年齢:30代/旅とご当地グルメが好き。渡航は世界20ヶ国ほど。ニコンの一眼レフデジタルカメラが相棒です