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道の駅 十津川郷
源泉かけ流しで知られる十津川温泉の足湯がおすすめ

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道の駅「十津川郷」足湯

道の駅「十津川郷」足湯

道の駅「十津川郷」

道の駅「十津川郷」

道の駅十津川郷をたずねるのは、実は人生2度目でした。前回、数年前にしかも秋の季節のいい時期に行ったので観光客も多く、にぎわっていました。

しかし今回は、2011年9月の台風12号での被害が大きく、しかも冬で平日だったのもあって、駅を訪れるとほとんど誰も観光客がいなかった、という状況でした。たしかに、十津川村までたどりつく国道168号は台風の後、しばらく全線開通できないほど被害が大きく、やっと全線で開通してもいたるところで迂回ルート、片側通行になっていてなかなか前に進まない、がけが崩れていてどこも工事ばかりしていて、通常よりかなりの時間を要しました。道の駅が見えた時は「やっとたどり着いた!」と本当に思いました。

その道の駅十津川郷は、十津川温泉の玄関口、国道168号沿いにあります。源泉かけ流しで知られる十津川温泉は、一度入る価値ありで、駅には手軽に楽しめる「足湯」が設置されています。もちろん無料なので、これだけでも体験してみる価値はおおいにあって、いつもこの足湯は利用しています。都会とはお湯が違うのがすぐわかります。

また、駅の中には、十津川産にこだわった特産品がならぶ販売コーナーがあり、伝統民具などを展示した「むかし館」も。地元の野菜や果物、手作りのおすしやお弁当などもあって、ちょっとしたお土産を選ぶなら十分なラインナップ。コーヒーやスイーツなどが味わえる喫茶コーナーもあり、道の駅そばを流れる十津川をながめながら一服できます。

さらに、道の駅2階にある「そば処行仙」も有名。ひきたて、うちたて、ゆでたてのそばが味わえるとあって、ランチをかねて食べました。その感想はというと、やっぱりおいしい、の一言。特に、そばになめこ、からし大根がからめてある「なめこおろしそば」が人気だそうで、このそばのために十津川村の道の駅、来たかいがあったな、と思いました。

公式サイト【近畿 道の駅】十津川郷 [奈良県]

道の駅 十津川郷

ライタープロフィール

クリスさん/女性/年齢:30代/旅とご当地グルメが好き。渡航は世界20ヶ国ほど。ニコンの一眼レフデジタルカメラが相棒です