近畿地方 道の駅体験記 HOME > 兵庫県の道の駅 > 道の駅 うずしお:鳴門海峡のうず潮を一望できる道の駅

道の駅 うずしお
鳴門海峡のうず潮を一望できる道の駅

道の駅「うずしお」

道の駅「うずしお」

道の駅「うずしお」ご当地ドレッシング

道の駅「うずしお」ご当地ドレッシング

淡路島に3つある道の駅、最北端が道の駅あわじである一方、最南端は道の駅うずしおです。道の駅うずしおは、鳴門海峡の豪快なうず潮を一望でき、さらに大鳴門橋もすぐそば。ロケーションがもう抜群でした。明石海峡大橋ができてからというもの、淡路島がとても近くなり、この道の駅うずしおも高速道路を使って1時間ほどで到着です。

道の駅から、本当にうず潮が見得てビックリしました。特に、春と秋はよく見えるんだとか。自分が行ったのが12月であまり見れない時期だったものの、チラッと見ることができてよかったです。でも、風がすごくてとても寒かった。のんびり海を眺める、という雰囲気でなくあまりに寒くてそそくさと退散せざるを得なかったのが残念。いい季節にまた訪れる"リベンジ"を心に誓いましたね。ちなみに、施設は17時までですが、うず潮が見える展望台、トイレ、駐車場は24時間営業だそう。淡路島側からうず潮を見たいなら、ここがベストでしょう。

また、建物は4階建てながら、国立公園の特別地域に指定されていることから、岬に沿ってちょっと変わった形で作られているのも特徴。4階が売店、3階がレストラン、2階と1階が団体用の座敷とレストラン。自分が行った日にも団体客がたくさん来てました。

鳴門海峡が見えるレストランでは、タイやタコなどの海鮮のメニューが充実していました。ちょっと奮発して海鮮丼を頼んでみたところ、やはりここまで来た甲斐があった、すごく新鮮で美味しく、ネタが違いました。また、大きな器に入った「淡路大名そうめん」なるものもありました。淡路手延べそうめんもご当地グルメなんですって。

そして、おみやげにオススメなのが、道の駅オリジナルの玉ねぎドレッシング。淡路島の名産で有名な玉ねぎは5月から10月までの限定で、ドレッシングはいつでも買えますが、売り切れ必至の人気商品。さらに、のりも数多くそろっていて、いろいろ試食しているうち、思わず特大サイズを買って帰ってしまったほど美味しかったです。オススメ!

公式サイト【近畿 道の駅】うずしお [兵庫県]

道の駅 うずしお

ライタープロフィール

クリスさん/女性/年齢:30代/旅とご当地グルメが好き。渡航は世界20ヶ国ほど。ニコンの一眼レフデジタルカメラが相棒です