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道の駅 しらとりの郷・羽曳野
新鮮で安心な地元農産物を販売する「あすかてくるで」

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道の駅「しらとりの郷・羽曳野」

道の駅「しらとりの郷・羽曳野」

「羽曳野に新しい道の駅ができたらしいよ」と、ちょっと小耳にはさんだのは確か、数年前のことだったと思います。その時は「ふ~ん」とぐらいしか思わず、そのうち行こうかなと考えていたら「休みの日は車が入れないくらい混んでるらしいよ!」と聞き、「えええっ!?」と驚いた記憶があります。

そう、おそらく今、大阪で最も混雑している、つまり賑わっている道の駅といえばここ、羽曳野市にある道の駅・しらとりの郷に間違いないでしょう。休日は本当に混んでて、車だと駐車場に入るまで時間がかかります。自分はバイクで行くと別の通路から通してくれたのですぐに入ることができたけど、平日でも車だと入場制限こそないものの混んでます。

しらとりの郷・羽曳野は、大阪と奈良とを結ぶ"平成の竹内街道"といわれる南阪奈道路の側道沿いにあります。休憩情報案内施設や憩いとやすらぎの場、野外活動広場をはじめ、地域の特産品や加工品などを販売する商工物産館「タケル館」、そして、最も混雑している原因が、新鮮で安心な地元農産物を販売するJA大阪南農産物直売所「あすかてくるで」。とにかく大阪をはじめ全国(!)からも新鮮な野菜や果物などが日々集まるため、地元や遠方からも買い物客がまさに"殺到"する事態となっている。

確かに、野菜や果物などの新鮮さでは、このあたりでナンバー1かと。でも、いつも混んでるから逆に行きづらい、というのが本音。平日を狙って行くようにしてます。

ちなみに、羽曳野市は大阪府の南東部にあって、夏の味覚「ぶどう」をはじめ、関西エリアで最も多くの生産量を誇る「いちじく」などの特産品が有名。また、仁徳天皇陵に次ぐ全国で2番目に大きく、体積では日本最大の前方後円墳「応神天皇陵」、ヤマトタケルの陵墓と伝わる「白鳥陵古墳」、聖徳太子と蘇我馬子の建立と伝えられる白鳳期の寺「野中寺」など、道の駅周辺には古代ロマンあふれる歴史スポットが満載です。

公式サイト【近畿 道の駅】しらとりの郷・羽曳野 [大阪府]

道の駅 しらとりの郷・羽曳野

ライタープロフィール

クリスさん/女性/年齢:30代/旅とご当地グルメが好き。渡航は世界20ヶ国ほど。ニコンの一眼レフデジタルカメラが相棒です